パリ五輪代表監督は大岩剛が最有力か?JFA田嶋会長と“筑波大学ホットライン”

大岩 (おおいわ ごう、1972年6月23日 – )は、日本のサッカー監督、元選手。現役時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本代表選手。JFA(日本サッカー協会)指導者養成インストラクターを務める。 静岡市立清水商業高等学校を卒業後、1995年に筑波大学から名古屋グランパスエイ
13キロバイト (1,116 語) – 2021年12月8日 (水) 00:19
パリ五輪も楽しみ。

1 爆笑ゴリラ ★ :2021/12/08(水) 05:34:52.51

12/8(水) 5:15
東スポWeb

現役時代の大岩氏(右)はチームの主力として、鹿島に数々のタイトルをもたらした(2011年=東スポWeb)

 サッカー男子で2024年パリ五輪を目指す代表監督にJ1鹿島で監督を務めた大岩剛氏(46)が有力候補に浮上し、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(64)との〝筑波大ホットライン〟に期待が高まっている。

 日本サッカー協会の技術委員会はパリ五輪代表監督の人選について年内に絞り込む方針を固めているが、数人の候補者の中から大岩氏の就任が有力となってきた。

 大岩氏は現役時代に名古屋、磐田、鹿島で活躍し、引退後は鹿島で17年にトップチームの監督に就任。18年にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を果たすなど国際舞台でも実績を積み上げた。U―18日本代表監督として若手育成の手腕も高く評価され、大役を任される可能性が高まっている。

 そんな中で注目されるのが、田嶋会長との強い信頼関係だ。「大岩さんは田嶋会長と同じ筑波大。まさに〝直系〟だね」とJクラブ関係者は2人の絆の強さを指摘する。

 もちろん人選にあたっては指導力や手腕が高くされており〝学閥〟などは関係ない。それでも、協会トップと同じ出身大学の先輩と後輩という間柄はコミュニケーションなどがより円滑に行えるメリットがあり、悲願の金メダルへ向けて二人三脚でのチーム強化が大いに期待できる。

 パリ五輪世代にはすでにA代表でも主力のMF久保建英(マジョルカ)や有望株のMF中井卓大(レアル・マドリードU―19)、A代表に初招集されたMF荒木遼太郎(鹿島)などタレントぞろい。最終段階に入った監督選考に注目が集まる。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/7908ee56e567e1e5bf02dc00531d5eaea50571db

タイトルとURLをコピーしました