オフサイド判定で遂に”AI審判”を導入か!選手にセンサー、W杯本大会でも採用か

サッカーにおけるオフサイド(offside)は、攻撃側のポジションに関する反則、およびそれを定めたルールである。サッカー競技規則の第11条「オフサイド」によって規定されている。 オフサイドが成立する前提として、攻撃側選手がオフサイドポジションにいることが求められる。 オフサイドポジションとは以下の条件を全て満たした位置のことを指す。
16キロバイト (2,588 語) – 2021年11月4日 (木) 14:56
先進的!

1 Egg ★ :2021/11/30(火) 21:23:21.59

国際サッカー連盟(FIFA)が、オフサイド判定においてAI(人工知能)を駆使する新テクノロジーの導入を発表した。

 今回適用されるのは〝半自動オフサイド判定システム〟と呼ばれ、各選手の手と足にセンサーが取り付けられて毎秒50回、最大29個のデータポイントから情報を収集。リアルタイムで選手がオフサイドにあたるかどうかを判定することになる。スタジアムには10~12個のカメラが新たに設置され、AIを駆使したシステムとなった。

 こうした最先端のテクノロジーからの情報をもとに、最終的にはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に警告が送られて判断する。

 このAIオフサイド判定システムは、30日にカタールで開幕するアラブカップから試験運用されることが決定。来年のカタールW杯のテスト大会に位置づけられており、問題がなければW杯本大会でも採用される見通しだ。

 サッカー界で〝AI審判〟の時代がいよいよ到来して注目が集まる。

東スポ 11/30(火) 17:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/d13d90f42bf5dc28a5ccdeae9d40b291f1df6088

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(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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