片岡篤史氏が提言 阪神・佐藤輝は「修正能力」磨け ほぼ同じ打ち取られ方した後半戦踏まえ対策を

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 一時は35本塁打ぐらい打つのでは?と思ったほど前半戦は素晴らしかった。当初の想像以上だったし、久々に球界を代表する選手が出てきたと感じたものだ。一転、8月17~19日のDeNA3連戦で3本塁打したのを最後に後半戦は苦しんだ。

 その要因がフォームをはじめとする技術的なものなのか、体力的なものなのか、いろいろとあるだろう。ただ、いずれにせよ、佐藤輝の能力を思えば59打席連続無安打というのは、あまりにも長すぎた。もう少し、何らかの対処をできたのではないか。

 というのも、打ち取られ方がほぼ同じだった。インハイ(内角高め)に速球を投げられ、追い込まれたら低めに落ちるボール球を振らされる。相手バッテリーも前半戦で長打にされたカウント球のカーブ、スライダー系の半速球を全く投げなくなっていった。心のどこかに“いつかは打てるようになるだろう”という考えもあったのではないか。プロのデータに基づく、徹底した攻めを痛感したことだろう。

 大切なのはこの秋、オフ、来春キャンプで、どのような修正を施していくかだ。プロで最も大切なのはその修正能力で、1年、1試合、1打席の中で修正していくことが求められる。球界を代表する強打者になるためには、必要な要素と言える。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/09366363942fa1d2a0a0cc5dcc06dc2ece398dbb

1: 風吹けば名無し wrp***** 5時間前
唯一の救いは藤井さんがどうやら2軍コーチではなく巡回コーチのよう、佐藤を見ながら、下でも高山や前川、井上を見てもらえるのはありがたい。あとは出来れば、せめて、北川が2軍に行き、1軍に誰か新任の打撃コーチが欲しいが、、、

2: 風吹けば名無し ke******* 46分前
巡回コーチというのは本当ですか?
ありがたい!藤井さんが佐藤を指導してくれるのは救いです。

5: 風吹けば名無し hey***** 4時間前
勿論プロの徹底した弱点攻めにも手を焼いただろうが、やっぱり最大のマイナス要因は体力不足だったと思う。学生時代には経験したことが無い長丁場のシーズンを乗り切るスタミナに欠けていたのだろう。二軍落ちはあったがそれでもルーキーイヤーにこれだけ一軍で出続けた経験はきっと来季に生きる筈。来季グレードアップしたサトテルを見るのを心待ちにしている。


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