54歳キングカズ・三浦知良はなぜ引退しない?今期出場1試合、わずか1分のみ…

三浦 知良(みうら かずよし、1967年2月26日 – )、日本のプロサッカー選手。J1リーグ・横浜FC所属。ポジションはフォワード。 Jリーグ史上最高齢の54歳でJ1リーグでプレーしており、世界最高齢での得点記録を持っている。 日本代表としてもFIFAワールドカップ初出場に貢献。ワールドカップ地
135キロバイト (17,008 語) – 2021年11月13日 (土) 01:02
感嘆の声が…!

1 牛丼 ★ :2021/11/17(水) 23:03:49.32

サッカーのJ1最年長出場記録を更新した横浜FC所属のカズこと三浦知良(54)に中国のネットユーザーから感嘆の声が上がっている。

カズは10日に行われた浦和レッズとの試合にアディショナルタイムから途中出場し、自身が持つJ1最年長出場記録を54歳12日に更新した。

中国のスポーツメディア・新浪体育は、11日付の記事で「生ける化石!」と題してこれを伝えた。中国のネットユーザーからも「心からリスペクトする」「サッカー界のレジェンド」「(サッカーへの)愛が原動力なのだろう」「何十年も自らを律し続けるベテランには感服」といった感嘆の声が上がった。一方で、「彼も60歳定年なのか?」と冗談め*コメントや、「記録のための記録」「若手に活躍の場を譲っては?」といったコメントも寄せられている。

中国のスポーツメディア・PP体育は、カズがこの年齢になっても引退しない理由について分析している。

記事は、「客観的に言えば、三浦知良はすでに引退する年齢に達している」とする一方、「その存在は精神的な象徴のようなもの。日本サッカー界の唯一無二の象徴である」とした。

また、「彼本人のサッカーに対する情熱のほか、彼とチームメイトの中村俊輔の存在は、クラブがファンやスポンサーを引き付けることにも役立っている」「ピッチ上で放つオーラは若い選手に影響を与えることができる」といった理由も上げた。

さらに、Jリーグ全体にベテラン選手が増えていることについて、「Jリーグは欧州リーグなどと異なりベテラン選手の方が年俸水準が高い傾向がある」こと、「日本の文化には物事に一生懸命取り組むという信念が深く根差している」こと、「高齢化が深刻な日本社会ではピークを過ぎても第一線で活躍する人が少なくない」ことなども要因だと指摘している。
https://www.recordchina.co.jp/b873315-s25-c50-d0052.html

「カズダンスを踊りたい」54歳の三浦知良 来季も現役続行に意欲

現在、サッカーJ1で最下位の横浜FC。J1残留圏内の16位徳島とは勝ち点差7の状況です。そんな状況の中、FW三浦知良選手(54)が4日取材に応じ、チームのJ1残留と自身の去就について話しました。

その一方で、現在54歳の三浦選手の今シーズンのリーグ戦出場は第3節浦和戦の1試合のみ。出場時間もわずか1分と、なかなか試合に絡むことができていません。それでも、「シーズン残り7試合、全力を尽くして1試合でも多くピッチに立つこと、そしてゴールを目指したい」とコメント。「これから先、来年以降どうするのかなと思われていると思うが、僕自身ずっと続ける気持ちでいますし、受け入れてくれるクラブがある限りピッチに立ち続けたい」と自身の去就について話しました。

さらに、現在の夢を「ゴールをあげてみんなの前でカズダンスを踊ること」と明かし、「最年長出場とか最年長ゴールという意味ではなく、自分がゴールをしたい。一人の選手としてゴールをあげて、カズダンスを踊りたいなと。実現したいと思いますし、そのために毎日頑張ります」と笑顔を見せました。

いつどんな質問にも、真摯に対応してくれる三浦選手。インタビューの際「失礼な質問ですが…」と、シーズン中にも関わらず去就について聞くことをお詫びすると、「いや、全然失礼じゃないですよ」と笑って場を和ませてくれました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c01898bd64470dce98f8503b6ebfd9377aab84a

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