【本音】大谷翔平、エンゼルスは好きだがそれ以上に勝ちたい…

バドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれる。翔平という名前は、父が地元の奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「」の字を用い、平泉から「」を取って名付けられた。 奥州市立姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め、全国
194キロバイト (27,629 語) – 2021年9月27日 (月) 11:21
そうですよね…

1 jinjin ★ :2021/09/28(火) 09:30:36.97

惨敗エンゼルスへの率直な思い「球団は好き。ただ、それ以上に勝ちたい」

■マリナーズ 5ー1 エンゼルス(日本時間27日・アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、マリナーズとの今季本拠地最終戦に「2番・投手」で出場し、7回10奪三振5安打1失点と好投したものの勝敗付かず。今季10勝目はならなかった。
両リーグでは1918年にベーブ・ルースが記録している2桁勝利&2桁本塁打の快挙達成は、3度目の持ち越しとなった。
チームは救援陣が崩れ、1-5で力負け。試合後、大谷はチームへ抱く率直な思いを明かした。

「エンゼルスに残留したい気持ちは」。
約17分の記者会見。
大谷は米メディアのストレートな問いかけに偽りのない本音を打ち明けた。

「そうですね。もちろんファンの人も好きですし、球団自体の雰囲気も好きであるので。ただ、それ以上に勝ちたいという気持ちが強いですし、プレーヤーとしてはそれの方が正しいんじゃないかなと思っています」

4年目の今季は9勝&45発。
キャリアハイはもちろん、断トツのMVP候補に挙がる活躍を見せている。ただ、チームはポストシーズン進出争いにさえ加われない低迷ぶり。
本来ならトラウト、レンドンらの強力打線が引っ張るはずが、今季は主力選手に故障者が続出した。

さらに「プレーオフを逃し、フラストレーションが溜まることはあるか」という質問に、ここでも本音を打ち明ける。

「ありますね、やっぱり。もっともっと楽しいというか、ヒリヒリする9月を過ごしたいですし。クラブハウスの中もそういう会話で溢れるような9月になることを願っていますし、来年以降そうなるように頑張りたいなと思います」

新戦力の突き上げに期待できないエンゼルスの現状

ただ、現状のエンゼルスの未来は決して明るくない。
大リーグ公式サイトが選出する若手有望株トップ100のうち、エンゼルスの選手は今季デビューした左腕デトマーズら2投手だけ。

マイナーからの突き上げも多くを期待できない上、トラウト、レンドンら大型契約の野手陣が多い。
抜本的な戦力補強に限りがあるのが現実だ。

大谷は「周りを左右するのは難しいこと。僕は僕で個人としてチームにどうやって貢献できるのかを考えてやりたい」と自身に視線を向けた。
だが、現時点ではトラウト、大谷の2大スターの全盛期を無駄にしていると言わざるを得ない。

「なかなか主力が帰ってこないとなって、モチベーションとかがズルズルいった印象。このままでは勝てないんじゃないかなと思います」。
少なくとも大谷が会見でここまで“ぶっちゃけトーク”するのは異例中の異例だ。球団側との契約延長についての話し合いは「現時点ではないですね」と話す。
FAとなるのは2023年オフ。たとえエンゼルスから移籍となってもおかしくない。

この日の7回降板後、大谷はダグアウト内で商売道具のバットを叩きつけた。
日頃は冷静なスーパースターがファンやカメラの“視線”がある中での怒りを見せたのは、相当なレアケースだ。
大谷は「やっぱり7回をゼロで抑えたかった」と理由を語ったが、決してそれだけが理由だけではないだろう。

「チームを勝たせなきゃ二刀流をやる意味はない」と語っていたのは恩師・栗山英樹監督だ。
ただ、大谷が投打でベストなパフォーマンスを見せても伴わないチーム戦績。大谷も来年7月5日で28歳になる。
エンゼルスがオフにどのような動きを見せるのか注目だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1241e4b01763bf9c813504e100fab03ba54ab68

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【MLB】大谷翔平、メディアからの「エンゼルスに残留したい気持ちは?」の質問に率直な思い 「球団は好き。ただ、それ以上に勝ちたい」
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