【祝】御嶽海が大関昇進!長野県227年ぶり大関誕生!「天下無双の大力士・雷電」

御嶽山と出羽海部屋の「」を合わせた「御嶽海」に決まった。父は嶽王(たけおう)や嶽ノ王(たけのおう)という四股名を考えていたと言い、親戚に王という苗字の人がいたので四股名に『王』を付けることを考えたという。入門当初から外出には力士にふさわしい着物や履物を身に着けないといけないため、その点で御嶽海は他の部屋と比べて厳しいと感じたという。
105キロバイト (17,628 語) – 2022年1月24日 (月) 22:20
おめでとうございます!!

1 爆笑ゴリラ ★ :2022/01/24(月) 06:13:22.56

1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝した御嶽海(右)はオープンカーに乗って笑顔を見せる。旗手碧山(代表撮影)

 大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。

 御嶽海の故郷、長野県からの大関誕生は昭和以降初の快挙。それ以前にさかのぼると、江戸時代にあたる1795(寛政7)年の雷電為右衛門以来、実に227年ぶり。御嶽海が優勝を果たして大関昇進を確実にすると、ツイッター上では「雷電以来」などの関連ワードがトレンド入りを果たした。

 一躍現代によみがえった雷電は「天下無双の大力士」と称される伝説的な強豪力士。「信州とうみ観光協会」の特設サイトによると、通算成績は254勝10敗。勝率は大相撲史上最高の9割6分2厘と圧倒的な強さを誇った。当時の平均身長が約155センチと言われる中、身長197センチ、体重169キロの超巨体だったとの逸話も残されている。あまりにも怪力で、相手に大ケガをさせてしまうことから「張り手」「突っ張り」「かんぬき」「さば折り」が禁じ手にされたとの伝承もあるほどだ。

 一方で、四書五経をたしなむなど文武両道だったことでも知られている。当時は大関が最高位だったため横綱となることはなかったものの「最強力士」の一人であることは間違いない。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1211f9251a33e2245f99c22d63c2dff18e3afb

タイトルとURLをコピーしました