【速報】箱根駅伝は青学が大圧勝!しかしシード校と予選会校との格差が物議!

東京箱根間往復大学駅伝競走(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)は、1920年より毎年1月2日と翌3日の2日間にわたり行われる関東地方の大学駅伝の競技会(地方大会)である。関東学生陸上競技連盟(以下「関東学連」という。)が主催し読売新聞社が共催する。一般には箱根駅伝
240キロバイト (32,080 語) – 2022年1月3日 (月) 15:32
とりあえず青学おめでとう

1 征夷大将軍 ★ :2022/01/04(火) 06:55:22.74

ヤフーニュースオリジナル1/4(火) 6:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/74c80c3aa39644092545e7aa3f5ec573f135b47a

予選突破校に立ち塞がるシード権獲得の壁
 予選会を突破してもシード権獲得の壁は厚い。今回、予選会から本戦に出場した大学のA監督はこんなぼやきをしていた。

 「箱根駅伝はインスタントでは通用しない時代になっています。1年間かけて箱根に向けて準備している大学が増えているんです。そのなかで予選会校とシード校の格差は大いに感じていますね。予選会校は山区間(5、6区)の準備が遅れるというハンディがあります。これは一番大きな違いだと思います。さらに予選会のレベルが非常に高くなっていますので、10月後半に一度チームを仕上げないといけません。シード校と予選会校では流れがまったく違うんです」
 
 12年連続出場中の神奈川大は2017年大会で5位に入るも、残り11年はシード権を獲得していない。山梨学大も2016年が最後のシード権獲得だ。今回14位に入った国士大は前回まで5年連続出場を果たしているが、本戦では18~20位が定位置だった。
 
 格差の要因は他にもある。「入学してくる選手のレベルが違う。それが一番大きいんじゃないでしょうか」とA監督は言う。

 専門誌の『月刊陸上競技』は例年、関東有力大学の長距離新入生リストを作成。チーム上位5人の5000m平均タイムを算出している。これを見るとうなずけるかもしれない。
 今大会に出場した大学の今季新入生ランキング(上位5人の5000m平均タイム)は以下の通りだ。

【1】青学大(13分55秒16)【2】東海大(13分59秒15)【3】明大(14分00秒23)【4】東京国際大(14分01秒99)【5】國學院大(14分05秒95)【6】東洋大(14分06秒78)【7】中大(14分09秒48)【8】駒大(14分09秒74)【9】神奈川大(14分12秒73)【10】日体大(14分12秒83)【11】中央学大(14分13秒15)【12】順大(14分16秒74)【13】専大(14分20秒32)【14】法大(14分22秒47)【15】帝京大(14分23秒22)【16】山梨学大(14分26秒30)【17】国士大(14分27秒13)【18】*大(14分29秒85)【19】駿河台大(14分41秒79)※早大は5人に満たしていないので除外。

 トップの青学大は現在の3年生世代も1位だった。今回の箱根駅伝では3区太田蒼生、5区若林宏樹の1年生コンビが大活躍。3年生は花の2区を好走した近藤幸太郎、7区で区間賞を獲得した岸本大紀、9区で区間賞・区間新の中村唯翔、10区で区間賞・区間
新の中倉啓敦がいる。
 
 なお2年生世代は駒大がトップで、4年生世代は早大がトップだった。帝京大のように入学時のレベルが高くなくても5年連続でシード権を確保しているチームもあるが、箱根駅伝で上位に君臨する大学の多くは入学時の選手のレベルが極めて高い。4年間とい
う限られたなかで勝負することを考えると、有力高校生の獲得はチームビルディングに大きく影響している。

 また箱根駅伝に出場している大学の選手は次の4つに分類される。
<1>授業料免除+奨学金、<2>授業料免除、<3>スポーツ推薦、<4>一般入試(スポーツ推薦以外)だ。たとえばケニア人留学生は<1>授業料免除+奨学金の条件で入学していると考えていいだろう。

 スポーツ推薦(授業料免除も含む)の枠は各大学によって異なるが、数枠しかない早大を除けば各校10人前後に設定されていることが多い。<1>や<2>の条件がほとんどない大学がある一方で、高卒の初任給を上回るような奨学金を準備している大学もある。大学によって“入学条件”はかなり異なる。

 ただ言えることは、高校生のスカウトは年々ヒートアップしており、箱根駅伝の実績が乏しい大学や、ノンブランド校は“条件面”が高い傾向がある。そうしないと有力ランナーに見向きもされないからだ。逆にいえば、青学大、中大、明大などのブランド校や、駒大、東洋大などの強豪校は人気が高い。
条件面を釣り上げても有力選手が入学してくれないチームはどうするのか。そうなると留学生ランナーに頼らざるを得ない。

 今大会は過去最多となる6人の外国人選手が出場。予選会にも過去最多の12人が出走している。予選会では留学生がタイムを稼いで、他の日本人が集団走で確実にゴールするという戦術が確立されつつある。ただし、そのような方法で予選会を突破しても、本戦でシード権を獲得するのは難しい。

 今回、留学生がいるチームでは東京国際大(5位)と*大(7位)がシード権を獲得した。留学生が2区を務めたが、東京国際大は3区丹所健(3年)が区間賞、*大は4区嶋津雄大(4年)が区間賞を獲得するなど日本人エースの存在も大きかった。(以下リンク先で)
(本文一部略)

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