巨人・坂本「まだまだやれるのにスパッと辞める鳥谷さん(40)の引き際。かっこいいな思った」

1: 2022/01/01(土) 06:18:59.19 ID:/50yxMWq0
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb2b3a10d1b43805986b478d372359d6a54e1b53

―坂本選手がぜひ、鳥谷さんの話が聞きたいということで対談が実現。

 鳥谷「同じ遊撃手で、同じ時代を阪神、巨人で戦った。指名していただいて本当にありがたいですね。常に争う選手という感じはありましたね」

 坂本「僕がプロに入る前からずっと1軍で試合に出ていた方。僕は19歳から試合に出始めましたけど、ずっと『超えたいな』と思って若い時からやってきました。甲子園で全然エラーしない。僕はエラーしまくってたので、球宴とかでもアドバイスいただいたり、いつも見ていました」

 ―鳥谷さんは昨季限りで現役引退。決断に至った経緯は。

 鳥谷「チームに自分が必要とされているかどうかが一番重要。体は元気だったので、まだまだできるという思いはあったんですけど、自分が勝利に貢献したり、負けの悔しさを味わったりとか、そういうタイミングがどんどんなくなっていった。引き際だな、と感じましたね」

 坂本「動きだったり、見ていて全然変わっていなかった。スパッと『引退』と聞いて、鳥谷さんの中で引き際のタイミングというのがあったのかなと。周りから『もう少しできるんじゃないか』という状態で辞められる選手って、なかなかいないと思うので、あのタイミングでビックリしましたけど、そこもかっこよかったですね。『負けた時の悔しさが感じられなかった』とおっしゃっていましたが、僕もずっとレギュラーでやってきたので、そうなった時に何か寂しさだったり、物足りなさだったりというのもあると思う。これはまだ想像できないですけど」

 ―引退会見で「鳥谷敬を演じていた」と。

 鳥谷「一喜一憂してシーズンを戦っていくと、精神的にも肉体的にも疲れてくる。『グラウンドと私生活は別』と考えると、そこで切り替えができる。一生懸命グラウンドでは演じて、私生活では自分自身を出していこうという感じでやっていました。試合が決まっていない状態で、ガッツポーズが相手を奮起させて負けることもある。一瞬の形で表すことでマイナスがあるので、それをしないように」

 坂本「それはありますね。自分の結果に対して、一喜一憂はできるだけしたくない。相手にも見せたくない。打てなかったから物を投げるとか、そういうことも若い時はしていましたけど、今はほぼなくなりました。若い選手が多いですし、僕がチームの勝ち負け、個人の成功失敗に左右されていると、絶対にチームにとっていいことじゃない」

 鳥谷「今年もキャプテン。どういう思いで決めた?」

 坂本「原監督から『少し楽なところで、自分のことを考えながらやってもいいんじゃないか?』と言っていただいたんですが、亀井さんが引退して、年齢的にも生え抜きでは僕が最年長。昨年、チームも後半はあまりいい雰囲気で野球をやれていなかったので、そういうのも考えて。初めてですかね、『もう1年やりたい』と思ったのは」

 鳥谷「次につないでいきたい選手もいる」

 坂本「本当は小林だったり、吉川尚輝だったり。あのへんが僕の後にやってくれたらいいなと思っていたんですが、彼らも『いや~…』って言うし。自覚を持ってほしいのは正直なところ。のちのちは和真(岡本)がやると思うんですが、『こいつに任せてもいいな』という選手が他にも出てきてくれないと、『ジャイアンツ大丈夫かな?』という部分はあります」

 鳥谷「キャプテンの理想像は?」

 坂本「長いシーズンで、チームが調子いい時は雰囲気もいいし、勝ってみんなで喜べるんですが、負けだすと、個人の結果に一喜一憂して元気がないやつがいたりとか。そういうチームってよくない。そこは意識して選手を集めて、『こういう時はこうしていこう』というのを、今年もう少しできたらいいのかなと」

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3: 2022/01/01(土) 06:19:29.49 ID:/50yxMWq0
ロッテ鳥谷
20年(39) 39打席 .139 0 6 ops.400
21年(40) 62打席 .170 0 2 ops.505

16: 2022/01/01(土) 06:23:48.06 ID:KZET7Qmu0
>>3
コロナなかったらもっと使われてたよな

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1640985539


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